ダイヤモンド構造を見分ける

数あるダイヤモンドの構造を詳しく知っておこう

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水滴にたらすと模造品では水滴が平たくなる、ダイヤモンド買取前に知るべき知識です

ダイヤモンドの模造品は多く出回っています。模造品として有名なのがガラスや水晶になりますがこれらは本物のダイヤモンドとは違い屈折率が違うため良く見てみれば判別はできます。 しかしキュービックジルコニアなどの模造ダイヤモンドの場合はカットの方法によっては屈折率が本物のダイヤモンドと同じようになりなかなか素人では見分けがつきません。

しかし別の方法で簡単に模造ダイヤモンドか本物かを判別することができます。 それは水滴にたらすことです。

この場合模造品では水滴が平たくなるのですぐに分かります。 本物のダイヤモンドの場合は水滴にたらすと水滴が丸くなるのです。

何故このような違いが出るのでしょうか。 模造ダイヤモンドの場合表面張力は強くありませんがダイヤモンドの場合は表面張力が強いからなのです。

本物のダイヤモンドは水をはじこうとする力が強くなります。 これは誰でもできる簡単な方法なのでしてみてください。しかしくれぐれも実験した後にはきれいに水滴は拭き取りましょう。

ダイヤモンドの場合は水によって腐敗することはありませんが、ジュエリーの場合ダイヤモンド以外の金属が腐敗してしまう可能性がありますので気を付けてください。 また水を垂らした時の水滴の形が平らなのか丸いのかどちらか判別できない場合もあるかと思います。この時はとりあえず鑑定士に鑑定してもらうのがいいでしょう。素人で判別できないことでもプロなら色々な方法で本物かどうかを判別してくれます。

ダイヤモンド買取をする前にはこの実験はしておいた方がいいでしょう。通常はキュービックジルコニアの場合には鑑定書にもそのことが書かれていますがつい見落としていることもあります。 キュービックジルコニアをダイヤモンド買取りに出すと買い取ってくれない場合もありますし無駄足を避けるためにも事前に本物か同化を知ることは大事です。

水をたらす実験によりダイヤモンドが本物だと確証ができた場合にはダイヤモンド買取額が高くなります。 カラット数が大きければ自分でも予想がつかないほどのいい額になる事もあるでしょう。

ダイヤモンド買取にダイヤを売るのはおすすめです。今こそがダイヤの需要が高まっている時期で日本人が購入した中古ダイヤに世界各国の人が注目しています。 もうデザインが古いので使わないダイヤがあればダイヤモンド買取に出すといいでしょう。デザインが古くても本物のダイヤが使われていればお金になるのです。

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