ダイヤモンド構造を見分ける

数あるダイヤモンドの構造を詳しく知っておこう

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ダイヤモンド買取の利用前にエッジの確認とラインのテストで石を確認

ダイヤモンド買取で持っている指輪やネックレスなど売却する時、果たしてどのくらいの金額になるのか、とても気になってきます。専門的な検査では紫外線などの特殊な光をあててみたり、ルーペを使用して細かい部分をチェックしたりしますが、自宅でも簡単な方法で天然ダイヤモンドか模造石かの確認ができます。

ダイヤモンドはとても硬い石なので、多少の摩擦では石がすり減ることはありません。ところが模造石はダイヤモンドほどの耐久性がないので、使用頻度が高くなると摩擦ですり減ることがあります。ダイヤモンドの角の部分をエッジと言うのですが、虫メガネなどを使ってエッジの確認をしてみると、模造石の場合はエッジが丸みをおびてくるのでよく分かります。

もうひとつの方法は、無地の紙にペンなどで1本の線を書き、ダイヤモンドのテーブル面を下にして下部のパビリオンと呼ばれるところからラインを見てみます。持っている石が天然のダイヤモンドの場合は、屈折の関係でラインが見えなくなります。ラインが見えた場合、その石は模造石になります。

エッジの確認やラインのテストなどで簡易的な判断ができるので、ダイヤモンドの真贋が気になった時は、ダイヤモンド買取店に持っていく前に確認してみましょう。ただしこうしたテスト前にはダイヤモンドに汚れがついていないかチェックしてからテストを始めてください。ダイヤモンドは油汚れがなじみやすいという性質があるので、汚れがひどくなっていると正確な判断ができなくなってしまいます。ダイヤモンド買取で売却する時にも汚れがひどいと良い印象を与えないので、なるべくお手入れは定期的に行うようにします。

テストをしてみて天然ダイヤモンドだと分かった時でも、ダイヤモンド買取で査定を受ける時には購入した時に付属していた鑑定書を付けるようにしてください。鑑定書は専門機関によって客観的にダイヤモンドの情報が記載されているため、間違いなく天然のダイヤモンドだという証明になります。

ダイヤモンド買取店での査定はそれほど時間がかからず、すぐに現金化できるのがメリットです。売却する品数やお店の混雑具合にもよりますが、だいたい30分から1時間もあれば査定から売却の手続きまで完了します。最近ではショッピングモールなどに出店しているダイヤモンド買取店も増えてきて、買い物ついでに使わなくなったダイヤモンドの売却ができます。近所のショッピングモールや駅前などにお店がない時には、店舗に郵送して査定を受ける宅配ダイヤモンド買取も行っているので、お店が家から遠かったり時間が取れない時でも便利に活用できます。

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